放射線量測定および報告会実施のおしらせ

 福島原発事故による放射能汚染を受け、「とりで生活者ネットワーク」と「生活クラブ取手支部まちづくり委員会」などで協力して調査活動を行なっています。
 お申し込みは不要です。ご自由にご参加ください。

 ※とりで生活者ネットワークへの問い合わせは
   0297-75-4131、メール:torinet1015@yahoo.co.jp

<放射線量測定調査活動>

日時 計測場所 集合場所



<調査活動報告から>


 

これまでの調査活動から、私たちが生活する場所から多くのミニホットスポットがみつかりました。

でも、ミニホットスポットには、なりやすい傾向があり、みつけやすいこと、そしてそれらは市民でも除染が可能なことがわかりました。

@    ミニホットスポットになりやすい場所

坂の下の雨水枡、除草のされていない草地、雨どいの下、側溝汚泥、水たまり、落ち葉やほこりの吹き溜まり。苔の生えている部分。

屋内なら、基本的に2階より1階、玄関、窓際、ベランダの雨水だまりなど。

A   100pの位置の環境放射線量が低ければ安心?

0〜5pの位置で高い値が示されれば、そこに小さなスポットが存在し、それが風で舞い上がり空中ダストとなり、呼吸などにより内部被曝の恐れがあります。

でも、そのミニホットスポットは、みつけることができたら市民でも除染が可能です。

私たちが暮らす取手市は、県内でも非常に高い放射線量が報告されています。このままでは、若い子育て世代は安心して暮らせない、この状態が続けば、取手の少子高齢化はいよいよ進んでしまいます。



 <放射線量測定結果>


2011年10月18日:生活クラブ取手センター、桜が丘2丁目.pdf

2011年10月24日:新町、八重州公園、白山小.pdf

2011年10月26日:生活クラブ取手センター.pdf

2011年10月27日:桜が丘2丁目、児童公園、桜小.pdf

2011年10月28日-29日:桜が丘近隣公園、テニスコート.pdf

2011年10月28日:桜が丘第二児童公園.pdf

2011年10月29日:桜が丘3−4丁目.pdf

2011年11月11日:藤代南しいの木公園、宮和田小.pdf

2011年11月12日:藤代南2丁目、宮和田ときわ台.pdf

2011年11月14日(1):福祉会館から取手駅東口.pdf

2011年11月14日(2):取手駅周辺.pdf

2011年11月15日(1):宮和田ときわ台児童公園.pdf

2011年11月15日(2):藤代総合運動公園.pdf

2011年11月25日:藤代南中周辺.pdf

2011年11月26日(1):北浦川緑地公園.pdf

2011年11月26日(2):北浦川緑地公園.pdf

2011年12月1日:光風台調整池.pdf

2011年12月3日(1):米ノ井辻田公園、永山中学校.pdf

2011年12月3日(2):永山公民館.pdf

2012年2月22日(1):常総環境センター.pdf

2012年2月22日(2):藤代南しいの木公園〜除染後.pdf

2012年8月10日:フクシマ現状調査.pdf 

 ※ 調査地域の地図は下記を参照してください↓
    避難指示区域と警戒区域の概念図 平成24731日現在(経済産業省

2012.11.21取手市役所モニタリングポスト周辺.pdf

2013.5.1-17取手市小中学校周囲の道路.pdf


※測定に使用した機器は「環境放射線モニタPA-1000 Radi」です。