生活者ネットワークとは

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 とりで生活者ネットワークとは、「取手のまちを住みやすいまちにしたい」という思いを持った市民(生活クラブ取手支部組合員の有志)から発足したグループです。

 私たちはこれまで生活クラブの共同購入運動や、支部の様々な活動を仲間と共に行なってきました。石鹸を使えば家族にも環境にも優しい、Rビンを利用すればゴミも減らせて市の経費だって減らせる、給食からGMO(遺伝子組み換え食品)や不要な添加物をなくせば子どもたちも安心、エッコロで支え合おう。でも、それだけでは市全体が暮らしやすくなるわけではありません。

 例えば、通学路を安全にしたいとか、税金をもっと安心して暮らせることのために使って欲しいと思っても、私たちの身近な思いはなかなか市政に反映されません。そこで、私たちの声を直接議会に届けるために、代理人を選出し、住みやすい市を作っていこうと思いました。
 

主旨・目的

私たちが住むまちは、私たちでつくっていきたい。

暮らしの問題は、他人任せにしないで、自分たちで考え、自分たちで解決の道をみつけていきたい。

共同の力で自分たちが暮らすまちを、本当の意味で豊かにするために、地域情報を共有し市民参加による「まちづくり」を推進するために、代理人運動をすすめます。


 市政や地域の課題について調査・研究を行い、会員相互の話し合いで政策を決定します。 議員は原則2期で交代、特権化・職業化しません。 議員報酬をネットの活動費とし、選挙はカンパとボランティアで行います。

 大勢の市民参加による「まちづくり」を推進します。 誰かに委ねず、主体的に携わり、解決を目指します。 市民感覚を大切にし、市民参加で議会・市政を変えていこうと活動しています。


 生活者ネットワーク、それは生活する者たちがつながり合うという意味です。つながって生活者のまち、私たちの暮らしを創っていきます。


全国のネットワーク・代理人運動



 生活クラブから発足した地域ネットワークは9都道府県におよび、100以上の団体、110人以上もの代理人が活動しています。(2011年10月20日現在) 
 私たちの住む茨城県では、2003年3月に「つくば市民ネットワーク」が設立され、現在2名の代理人がいて、大勢の市民参加によるまちづくりを進めています。

 これらのネット同士で情報交換などなされ、全体集会が2年ごとに開かれています。しかし、それぞれのネットが、地域にあった活動を自立運営しているので、地域ネットワーク間での政策の強制はありません。
 共通しているのは、私たちの「代表」ではなく「代理人」を議会へ出すという点と、自分たちが考え政策提案するということです。


ネット会員 入会随時 募集中



 とりで生活者ネットワークの政治は市民生活の現場からスタートします。政治は暮らしを豊かにする道具。個人の生活の中にある問題や、地域の問題を政策化し、そこにかかわる人と共に解決します。自分の住むところをこんなまちにしたい、という思いを持つ人なら誰でも参加きます。
 
 詳しくは、とりで生活者ネットワーク事務局へご連絡ください↓
 電話:090-9366-8712、メール:toride.s-net@ezweb.ne.jp

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