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使用済み核燃料再処理事業の廃止を求めて申入れを行いました

使用済み核燃料再処理事業の廃止、および現在進められている青森県六ヶ所村の「六ヶ所再処理工場」の本格稼働の中止を求め、とりで生活者ネットワークから内閣総理大臣等に申し入れしました。

申入れ文の内容はこちらをご覧ください。




集団的自衛権行使容認の閣議決定に強く抗議します

集団的自衛権行使容認の閣議決定について、とりで生活者ネットワークとしての抗議文、要請文を、首相、内閣各大臣、衆議院議長あてに送付しています。

抗議声明の内容はこちらをご覧ください。



市民調査による
  「取手の子どもたちの心電図異常増加」報道発表について



私たちは、放射能NO取手ネットワーク、
生活クラブ生協取手支部とともに、
この秋から、市内の学校検診での心電図検査の結果を、
調査してきました。
その結果、事故前の3年間に比べて、事故後の
2011年度、2012年度の子供たちに心臓の疾病・異常の増加がみられること、
特定の疾病(心電図異常:不整脈)が増加していることに気付きました。
そして、12月25日に
取手市の子どもたちの心臓病増加について、
市の記者クラブを通じて報道公開をいたしました。

私たちが暮らす取手市は、茨城県の最も県南に位置し、
川を挟んで隣は千葉県、福島第一原発からは
茨城県内では、最も遠くにあります。
しかし、2011年3月14日〜15日、風はこちらに吹き、
3月21日、22日、あの3号機爆発時、
放射性ブルームはこの県南に雨を降らせました。

現在、他の市町村の友人たち、他団体でも、
学校検診結果の公開を求めているところです。
このような中での報道公開には、情報開示への悪影響など、
躊躇いもありました。
しかし、
原因はなんであれ、増加傾向にあることは事実であり、
気付いた以上、黙っていてはいけないのではないか・・・
また、1次検査で要精密検査となりながら、
精密検査を受診していない子供たちが、まだ多くいることから、
早く受診してほしいこと、
そして、市には継続した健康調査を求め、
この6月に立法化された「子ども被災者支援法」の対象地域に
茨城県も指定されることを強く望み、
報道公開に踏み切りました。

 ・2012.12.26常陽新聞
 ・2012.12.26東京新聞


取手市役所放射線量測定

 福島県各地における、モニタリングポストの値が、
市民による周辺の環境放射線量調査結果より低すぎる、
という報道に接し、
取手市ではどうなのだろうかと、
市役所敷地内に設置されているモニタリングポスト周辺を測定しました。
結果、1mと離れていない地点でも約2.5倍の値を示しました。
また、市役所敷地内に地上1pで2.0μSv/h以上のミニスポットが
未だ存在している現状でした。
市民への正しい情報公開と、速やかな除染が必要です。
また、被災者支援法の対象地域に茨城県も指定することを強く望みます。
 ↓
2012.11.21取手市役所モニタリングポスト周辺調査



取手市議会議員選挙報告
           〜池田めぐみ当選しました!



 取手市議会議員一般選挙(平成24年1月29日 執行)にて、池田めぐみ(新人)が当選しました!
 (全体はこちら→http://www.city.toride.ibaraki.jp/index.cfm/11,11309,48,416,html
 
 私たちの代理人として、市民が主体の取手市づくりを進めていきます。
 およそ40名のボランティアの参加により行われた今回の選挙について、詳細は改めて報告いたします。


いろいろ募集中!


 とりで生活者ネットワークは、市民のカンパとボランティアで運営しています。、活動資金のカンパももちろんですが、いろいろな
「もの・人」も募集しています!
 
 
 
 @看板設置・・・あなたのご自宅、お知り合いのお宅に看板を置かせてください。
           看板は事務局で用意いたします。
 
 A「ネット通信等」の配布・・・ネット通信を、周りの友人・知人やご近所等に手渡し、ポスティングしてくださる方。

 B「ネット通信」の紙面づくり・・・ネット通信等を一緒に作りましょう。イラスト書くのが好きな人、ワープロできる人、今からできるようになりたい人、大歓迎!

 Cなんでも差し入れ隊・・・事務所で活動をしているメンバーへの差し入れ、事務所で使う生活用品など歓迎。
 特に希望するモノ:ノート型パソコン、テレビ、ラジオ、暖房器具、食器、事務用品、備品、椅子、ホワイトボード など

 D事務所ボランティアも大募集!(お留守番、電話、PC作業等)

 詳しくは、事務局またはネットメンバーにお気軽に声をかけてください。



ネット会員 入会随時 募集中



 とりで生活者ネットワークの政治は市民生活の現場からスタートします。政治は暮らしを豊かにする道具。個人の生活の中にある問題や、地域の問題を政策化し、そこにかかわる人と共に解決します。自分の住むところをこんなまちにしたい、という思いを持つ人なら誰でも参加きます。
 
 詳しくは、とりで生活者ネットワーク事務局へご連絡ください↓
 電話:0297-75-4131、メール:torinet1015@yahoo.co.jp


放射線量測定中



 福島原発事故による放射能汚染を受け、「とりで生活者ネットワーク」と「生活クラブ取手支部まちづくり委員会」、市民グループ「放射能汚染から子どもを守ろう@取手」などでで協力して調査活動を行なっています。

 私たちの不安や疑問…
 行政が公開している数値は安全なの?
 自分が暮らす地域の数値は?
 学校や公共施設の調査・除染は始まったけれど、通学路は?
 どうすれば、効果的に除染ができるの?
 放射能の影響がよくわからない、暫定基準はこのままでいいの?
 気にしすぎるのも不安、汚染実態に注意しないのも不安、どうすればいいの?
 原発は、再稼動していいの?   ・・・・・・etc

 そんな仲間たちで調査活動を行なっています。
 調査活動と併せて、不安や疑問を出し合ったり、学習会なども行なっています。
 まずは、測ってみて実態を知る。そこがスタートです。

 調査活動も茶話会も学習会も、自由参加です。どなたでも参加できます。
 ひとりでは放射能汚染、子どもたちへの影響の心配、未来への不安とは向き合えません。
 ご都合のよい時、お気軽にご参加ください。

 

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  日程については「放射能」のページをご覧下さい。
  測定結果については「放射能」のページをご覧下さい。
  各団体については「リンク」のページを参照してください。
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創立総会開催



 2011年10月15日(土)に設立会員8名、他14名の参加で、「とりで生活者ネットワーク創立総会」が開催されました。
 これまで、準備会として、自分たちのまち取手市を知るための調査活動、脱原発・放射能汚染に関する様々な署名活動、パブリックコメントに意見を提出する活動などを行なってきました。取手市をもっと住みやすいまちにするために、私たちの声を集め、代理人を通して、議会へ市へ働きかけていくために、ネットワークを立ち上げました。
      

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